Ayが運営するカルチャー発信メディア。アイテムに取り入れられている文化の歴史や職人の技術などを発信しています。

Ay style

Ayの基を築いた一年、群馬そして世界へ挑戦
2021年6月5日、Ayは一歳になりました。次のステップへ進む準備もできたので、振り返りをします。2年目も新しい挑戦が始まります。どうぞ引き続き皆様のあたたかい応援をよろしくお願いいたします。
September 4, 2021
銘仙の現役職人に学ぶ文化復活へ向けた挑戦する姿勢|Ay culture magazine
日本で唯一、銘仙を生産する埼玉県秩父。銘仙の継承に向き合う職人、三代目横山さんを訪問しました。銘仙を扱うAyだからこそ、消費だけに留まらず文化を紡いでいくことを大切にしています。まずは皆さんに衰退した銘仙を、今もなおつくる職人さんとその現状を知っていただきたいです。
August 25, 2021
【8月8日(日) 渋谷no-ma】この夏、最後!ポップアップイベント出展のお知らせ|Ay
渋谷no-maにて、この夏 最後のポップアップイベント開催。
August 13, 2021
碓氷製糸からみる地産地消とその先の持続可能性
群馬県安中市にある碓氷製糸は日本有数の製糸工場。地産地消を循環させ、地域の強みを活かし、文化を形成する重要な役割を担っています。垣間見える持続可能性を考察しました。
July 26, 2021
渋谷Sta.ポップアップストアありがとうございました。
【レポート】先日(6月4日〜7日)に開催した渋谷でのポップアップストアにお越しいただきました皆様、ありがとうございました。 初めて1から空間を創り上げたポップアップストアでした。本日は来店できなかった方も楽しめるようなポップアップ終了後の報告をさせていただきます。
July 2, 2021
渋谷スクランブルスクエアにて小物の取り扱い開始
渋谷スクランブルスクエアにて小物の取り扱いがスタート。ポーチやスカーフ、サコッシュなどの小物を中心に販売しています。
June 21, 2021
【ブラウス】オフィスカジュアルにもお出かけにも
ブラウスのデザインのこだわりポイントとおすすめのコーディネートをご紹介。グレーサテン生地をベースとしたブラウスは裾に銘仙を使用。立体的なギャザーと袖のボリューム感がエレガントにまとめてくれます。肩のラインがないラグランスリーブは、肩幅が大きい方は肩幅ラインの強調がなく着られます。お気に入りの一点を見つけて。
June 17, 2021
【UNISEX SHIRTS】軽やかに羽織るロングスリーブシャツ
オールシーズン欠かせないシャツ。ユニセックスでお楽しみいただけます。渋みのあるテキスタイルの銘仙を前身頃と襟元に使用した、軽やかなシャツは羽織りとしても活躍しそう。ティシャツやタンクトップの上にさっと羽織り、前を開けていただくとおしゃれに着こなせます。お気に入りの一点を見つけて。
June 11, 2021
【RESORT DRESS】鮮やかさを纏う夏
リゾートワンピースのご紹介。裾に大柄の花や抽象柄が織られた銘仙を使用した、存在感のあるワンピース。ティシャツやタンクトップと合わせてラフにも、サテン生地をベースに心地よい肌触りなので、ランジェリーウェアとしても活躍します。ポケットもある優れものです◎ 同じ柄のスカーフと合わせてコーディネートをお楽しみください。お気に入りの一点を見つけて。
June 9, 2021
Ay 文化は必需品だから| vol.2 「彩りを取り戻そう」に込めた願い
コレクションメッセージ「彩りを取り戻そう」に込められた願いとは。「‍この作品たちが生まれる背景には、2020年の文化の枯渇がありました。心の栄養であり、表現の一つであり、文化であるファッション。楽しみたい人へ、ちゃんとお届けする。ファッションは誰に規制されず、自分が選び、楽しむものだから」
June 8, 2021
6.4-7 【予約開始】Ay 1st anniversary pop-up event in Shibuya, Tokyo
Ay 1周年記念ポップアップストア開催決定!6/4-7 in Shibuya, Tokyoー Ay 1周年のアニバーサリーを記念して、6月4日(金)から6月7日(月)までの期間限定で、渋谷Sta.にAy 1周年 アニバーサリーポップアップ がオープン! 新作コレクションを一足先にお披露目!ここでしか体験できない、スペシャルな空間を皆さまとつくります。
May 24, 2021
季節の変わり目に大活躍【羽織りローブのご紹介】
銘仙を襟部分・内側に使用したカジュアルな羽織りです。ユニセックスでお楽しみいただけます。お勧めポイント①ちょっとしたお出かけにgood②季節の変わり目に大活躍③ポケットが実用的④新柄が登場
April 27, 2021
【4/24(土)新柄発売】銘仙ベストワンピースのご紹介
銘仙を使用したシャツベストとアイボリーのスモックワンピース。Ayの象徴でもある抽象柄のテキスタイルをセレクトし、ベストにしました。ベストはボタンがついているので、お好みで開けて楽しむこともできます。ワンピースのフワッとした腕がエレガント、そして両サイド丈のスリットがちょうどよく全体に動きを与えます。ベストは他のコーデにも合わせやすい形です。
April 24, 2021
着物シルクマスクが登場!群馬県内の工場とコラボして生まれました|Ay
群馬県内の縫製工場とコラボしたシルクマスクが登場!群馬県伊勢崎市が誇る「伊勢崎銘仙(めいせん)」という絹織物を表地に使用したシルクマスクです。コーディネートのポイントになる鮮やかなテキスタイル。裏地はガーゼ生地を二重にしており、表地にシルク100%を使用することで保湿性が高いです。使い捨てではなく、何度も洗ってご利用いただけます。上毛新聞にも掲載されました。
January 13, 2021
日常に文化を感じる〜祖母と曽祖母が織っていた銘仙着物を紡ぎたい〜|Ay
新年、あけましておめでとうございます。今日は銘仙そのもの(着物)についてご紹介できたらなと思っています。地域に支えられた文化、地域が発展させた文化、産業をさ朝える職人たち、さまざまなセクターが関わることで銘仙文化は形成されていました。着物を織っていた職人の実際の声を聞き、文化を織りなおすとはどういうことなのか言語化をしました。
January 3, 2021
【お手入れ方法】銘仙のアイテムの洗い方
【お手入れ方法のご紹介】Ayのアイテムは銘仙という絹織物(着物)を使用しておりますので、お手入れ方法が少し特殊になります。ぜひ、ご参考にしてください。
December 28, 2020
贈るものに対する理解と愛着の先に。「語れる」ポーチ|Ay
そう語れるものって自分の持ち物を見てみると、案外少ない。贈るモノに対しての理解があって、それを相手に伝えることができることがとても幸せな体験になるんじゃないかな、と思っています。そんなアイテムをお届けるべく、開発を進めています。今回は先日発売開始したAyのポーチを今回は紹介させていただきます!群馬県伊勢崎市が誇る「伊勢崎銘仙(めいせん)」という絹織物を使用したポーチです。織物の上品さと鮮やかな色合いのバランスがとても素敵なアイテムです。バッグの中でカラフルなアクセントになります。持ち運びに便利なサイズです。
December 16, 2020
【winter look公開】シルクパンツと楽しむ冬(前半)|Ay
【Ay's winter look】オールシーズン楽しめるAy。 ニットやマフラーと合わせて、上品にかっこよく冬も楽しみましょう。Ayのスタイリストが提案するコーディネートをご紹介します。 Let's enjoy winter style!! 「ニット×ニットで立体感を!」「ニットベストと合わせてトレンド感を取り入れよう!」この冬、手軽に取り入れられるスタイリングTIPSをご覧ください。
December 16, 2020
【アップサイクル×リユース】シルクマスクが新登場!サステナブルな生活を送りませんか?
【アップサイクル×リユース】シルクマスクが新登場!サステナブルな生活を送りませんか?感染拡大に影響を及ぼす上、環境問題も脅かしている使い捨てマスク問題を解決するべく、Ayではアップサイクルマスクを繰り返し使うという選択肢を提案します。第三波が迫る今、私たちにできることは身近にあります。一緒に取り組んでいきましょう!
January 13, 2021
群馬県伊勢崎市の文化を織りなおす|絹織物【銘仙】の歴史と技法
銘仙の文化と技術をご紹介します。私たちが販売しているシルクパンツには、群馬県伊勢崎市の絹織物である「銘仙(めいせん)」が使用されています。私たちは服を売っているのではなく、文化を織りなおしています。服だけではなく、歴史や技法についての文章を発信していくことで文化を次世代に紡いでいけるように。
October 26, 2020
-sustainable- 今あるものを愛し、長く使う選択を
サステナブルはライフスタイルだー気持ちの良い、無理のないものづくり気持ちの良い、無理のない消費の仕組み日常生活から考えるーAyは、使われなくなった着物を解し、その生地をパンツにアップサイクルしています。着物の生産が盛んであった地域の家庭には、昔から受け継がれる織物が眠っています。最近は、使用しないから廃棄する人も多いです。価値があるけれど使えないもの。その形を変えて、想いを乗せて、新しい価値を与える。文化を織りなおします。
October 18, 2020
名前に込められる物語
愛着が湧く漢字一文字シルクパンツには、それぞれ名前がついています。テキスタイルや素材感から得たインスピレーションをもとに、漢字一文字を選んでいます。日本にある文化でとても貴重だと思うのは、文字です。かな、カタカタ、漢字。同じ音でも字は異なったり、漢字は場合によって使い分けたり、覚えきれない数の漢字が存在していたり。この3種類を使い分け、さらに擬音語や擬態語までも操っている。とても頭のいい、賢い文化だと思います。 今日は、パンツ一つ一つの名前とそのストーリーを紹介します。
October 15, 2020
"文化を織りなおす" アパレルブランドAy
Ay(アイ)は、「文化を織りなおす」をコンセプトに、今ある文化を解し、向き合い、より愛される服を提案します。文化は、その精神性や要素を考えなおし紡いでいくことができると信じ、うつりゆく時代とともに愛され続ける服を生み出します。このシルクパンツができたのは、代表である私(村上)の熱く強い想いがあったから...
October 15, 2020

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