このたび、Ay代表・村上采が
第24回 女性起業家大賞(スタートアップ部門)奨励賞を受賞し、
日本商工会議所が発行する機関誌「石垣」4月号に寄稿させていただきました。
「石垣」は、日本商工会議所が発行する機関誌であり、
全国の企業経営者や自治体関係者に向けて、
地域経済や企業活動に関する情報を発信する媒体です。
このたびの寄稿では、Ayの取り組みについて、
以下のテーマを中心にご紹介させていただきました。
村上が群馬県伊勢崎市で育ち、
幼少期から身近にあった伝統織物「伊勢崎銘仙」との出会い。
そこから「この文化を未来へつなぎたい」という想いを原点に、
ブランドAyを立ち上げた経緯についてお話ししています。
現在Ayでは、すでに生産が途絶えた伊勢崎銘仙の図案を
デジタルアーカイブ化し、現代の素材へ再構築する取り組みを進めています。
また、エプソン社の技術を活用した
シルクスカーフの開発・展開についても触れ、
伝統工芸を「守る」だけでなく、
活用し、現代の暮らしの中で生きる文化へとつなげることの重要性をお伝えしました。
このような機会をいただきました
日本商工会議所の皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
今回の受賞と寄稿を励みに、
Ayはこれからも日本の文化を世界へ発信するブランドとして、
挑戦を続けてまいります。
Ay代表・村上采は、
などをテーマに、講演・登壇・取材のご依頼を承っております。
📩 お問い合わせ:info@ay.style


新商品の入荷情報やイベントのご案内、職人のインタビューなどをお届けします。